その髪、本当にダメージが原因ですか?
「髪がパサつく」 「広がってまとまらない」 「ツヤが出ない」 そんなとき、 “髪が傷んでいるからだ…” と思っていませんか? もちろん、カラーやアイ…
「髪質改善って、どこの美容室でも同じじゃないの?」
「トリートメントをしても、すぐ元に戻ってしまう」
「縮毛矯正で傷んだ経験があって怖い」
「自分の髪に本当に合う施術をしてほしい」
そんな方に知っていただきたいのが、
sleekと一般的な美容室との違いです。
もちろん、美容室にはそれぞれ得意な技術や考え方があります。
sleekがすべてのお客様にとって一番良い美容室だとは考えていません。
ただ、
髪をできるだけ大切にしながら、これから先も扱いやすく、キレイな髪を目指したい方
には、sleekの考え方を一度知っていただきたいと思っています。
sleekでは、
「髪質改善を予約されたから、髪質改善トリートメントをする」
という考え方はしていません。
なぜなら、
同じ「広がる」という悩みでも原因が違うからです。
例えば、
・クセによる広がり
・ダメージによる広がり
・乾燥による広がり
・エイジングによるうねり
・過去の縮毛矯正によるダメージ
などがあります。
原因が違えば、必要な施術も変わります。
トリートメントが必要な方もいれば、
髪質改善ストレートが必要な方もいます。
場合によっては、
今は強い施術をしない方がいい
と判断することもあります。
sleekでは、
メニューを当てはめるのではなく、髪を見てから必要な施術を決める。
ここを大切にしています。
sleekでは、
カウンセリングから仕上げまで、
一人のスタイリストが担当します。
途中で担当者が何度も変わることはありません。
髪質改善や縮毛矯正は、
少しの判断の違いで仕上がりが変わる施術です。
薬剤を塗った人。
流した人。
アイロンをした人。
仕上げた人。
それぞれが違えば、髪の状態を細かく共有する必要があります。
sleekでは、
最初に髪を見たスタイリストが、そのまま最後まで髪の変化を確認します。
だから、
「最初に聞いていた話と違う」
「担当が変わるたびに説明しないといけない」
ということもありません。
sleekでは、基本的に1日2.3名のお客様を担当しています。
これは、
たくさんのお客様を短時間で施術するよりも、
一人のお客様の髪に必要な時間をしっかり確保したい
と考えているからです。
カウンセリング。
薬剤選定。
塗り分け。
シャンプー。
補修。
アイロン。
仕上げ。
どの工程も、
「次のお客様が待っているから急ぐ」
という施術にしたくありません。
髪質改善は、
派手な技術よりも、
一つひとつの小さな判断の積み重ね
で仕上がりが変わると考えています。
sleekでは、
シャンプーも大切な施術の一つだと考えています。
ただ汚れを落とす時間ではありません。
髪の状態。
頭皮の状態。
薬剤の残留。
手触り。
こうしたことを確認する大切な工程です。
そのため、
シャンプーも担当スタイリストが行い、
できるだけ流れ作業にしないようにしています。
「シャンプーまでこんなに丁寧なんですね」
と言っていただくこともあります。
最初から最後まで、
一人のお客様にしっかり向き合う。
これがsleekのマンツーマン施術です。
髪質改善ストレートや縮毛矯正では、
薬剤選定がとても重要です。
クセが強いから強い薬剤。
真っ直ぐにしたいから強い薬剤。
それだけではありません。
sleekでは、
・髪の太さ
・クセの強さ
・カラー履歴
・白髪染めの頻度
・縮毛矯正履歴
・毛先のダメージ
・エイジングによる変化
などを確認しながら薬剤を考えます。
特にエイジング毛やカラーを繰り返している髪では、
必要以上に強い薬剤は大きな負担になる可能性があります。
そのためsleekでは、
弱アルカリ性を中心に、今の髪に必要な力だけを使う
という考え方を大切にしています。
sleekの髪質改善ストレートは、
ただクセを伸ばす薬剤を塗って、
アイロンをして終わりではありません。
施術の中で、
髪の表面やクセに働きかける薬剤
と、
髪内部に必要な栄養・補修成分を補う薬剤・処理剤
を使い分けています。
髪の状態を確認しながら、
施術の途中にも必要な栄養や補修を入れていきます。
考えているのは、
クセを伸ばすことと、髪を守ることを同時に行うこと。
です。
だからsleekでは、
ただ真っ直ぐな髪ではなく、
柔らかく、自然で、ツヤのある髪
を目指しています。
一人のお客様でも、
髪の状態は場所によって違います。
例えば、
根元は健康な新しい髪。
中間は以前の縮毛矯正が残っている髪。
毛先はカラーやアイロンでダメージした髪。
ということも珍しくありません。
この髪全体に同じ薬剤を使用すると、
必要のない部分まで負担をかけてしまう可能性があります。
そのためsleekでは、
必要に応じて薬剤を塗り分けます。
髪全体を一つとして見るのではなく、
今どこに何が必要なのかを考えながら施術します。
美容室では、
新しいメニュー。
高価なトリートメント。
たくさんのケア。
を提案されることがあります。
もちろん、本当に必要なら良いと思います。
ただsleekでは、
施術を増やせば増やすほど髪がキレイになる
とは考えていません。
場合によっては、
縮毛矯正を今回はしない。
毛先には薬剤をつけない。
トリートメントだけにする。
カラー方法を変える。
アイロン温度を下げてもらう。
こうした判断も必要です。
髪をキレイにするためには、
足すことだけではなく、
引くことも大切です。
40代、50代以降になると、
昔とは髪の状態が変わってきます。
・髪が細くなった
・うねりが増えた
・ツヤがなくなった
・白髪染めによるダメージがある
・毛先が絡みやすい
といった変化があります。
このようなエイジング毛に、
若い頃と同じ施術を繰り返すことが最適とは限りません。
sleekでは、
現在の髪の体力を見ながら施術内容を決めます。
年齢だけで判断するのではなく、
その方の髪が今どんな状態なのか。
そこから考えていきます。
髪の悩みは、
意外と人に聞かれたくないものです。
「白髪が増えた」
「髪が薄くなってきた」
「以前の縮毛矯正で失敗した」
「美容室でうまく希望を伝えられない」
sleekは全席個室です。
周りのお客様を気にすることなく、
髪についてゆっくり相談していただけます。
美容室のにぎやかな雰囲気が苦手な方にも、
できるだけ落ち着いて過ごしていただける空間をつくっています。
美容室から帰るとき、
髪がツヤツヤになる。
それはもちろん大切です。
でもsleekが本当に考えているのは、
その後の髪です。
1ヶ月後。
半年後。
1年後。
その髪がどうなっているのか。
強い施術を繰り返して、
今だけキレイにするのではなく、
できるだけ髪の体力を残しながら、
これから先も扱いやすい髪をつくっていく。
それがsleekの考える髪質改善です。
髪質改善。
縮毛矯正。
トリートメント。
名前だけを見ると、
どこの美容室も同じように見えるかもしれません。
でも実際には、
どの薬剤を使うか。
どのくらいの強さで使うか。
どこに塗るか。
どこには塗らないか。
どのタイミングで栄養を入れるか。
どのくらい熱を入れるか。
そして、
誰が最初から最後まで髪を見るのか。
こうした一つひとつの違いが、
仕上がりだけではなく、
半年後、1年後の髪にも関係してきます。
sleekでは、
完全マンツーマン。
1日2.3名限定。
全席個室。
髪質や履歴に合わせた薬剤選定。
施術途中の栄養・補修。
必要な施術だけをご提案するカウンセリング。
こうした一つひとつを大切にしています。
「何をしても髪がキレイにならなかった」
「縮毛矯正で傷んだ経験がある」
「年齢とともに髪が扱いにくくなった」
「もっと自分の髪をしっかり見てほしい」
そんな方にこそ、
一度sleekの髪質改善を知っていただけたらと思います。
その日だけではなく、これから先もキレイな髪へ。
髪質改善サロン
sleek by roy
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