髪質改善ストレートは何歳までできる?40代・50代・60代の施術で大切なこと。
「もう50代だから縮毛矯正はやめた方がいい?」 「髪が細くなってきたけど、ストレートはできる?」 「60代でも髪質改善ストレートはできますか?」 年齢とともに髪…
「縮毛矯正は毎回、根元から毛先までかけるものだと思っていた」
「毛先まで薬をつけた方が、よりキレイになるのでは?」
「縮毛矯正を続けるほど、毛先が硬くなってきた気がする」
そんな方に知っていただきたいのが、
縮毛矯正の“リタッチ”という考え方です。
縮毛矯正は、一度しっかりクセが伸びた部分に対して、毎回同じように薬剤を重ねる必要があるとは限りません。
むしろ大切なのは、
新しく伸びてきたクセの部分と、すでに縮毛矯正をしている部分を分けて考えること。
今回は髪質改善専門サロンsleekが、
縮毛矯正を繰り返すうえで大切なリタッチ施術についてお伝えします。
縮毛矯正をすると、
施術した部分のクセは基本的にそのままストレートの状態で残ります。
その後、時間が経つと、
根元から新しい髪が伸びてきます。
例えば、
半年間で約6cm伸びたとすると、
根元の6cmには新しいクセがあります。
一方で、
その先の髪は以前に縮毛矯正をした部分です。
つまり、
根元と毛先では、
髪の状態も、必要な施術も違う
ということです。
新しく伸びてきた根元のクセには、
縮毛矯正が必要になることがあります。
でも、
すでに真っ直ぐになっている中間から毛先に、
毎回同じように薬剤を重ねる必要があるとは限りません。
なぜなら、
一度縮毛矯正をしている部分は、
すでに薬剤と熱による施術履歴があるからです。
そこに再び薬剤を重ねれば、
その分、髪への負担も積み重なる可能性があります。
だからこそsleekでは、
必要な部分だけに薬剤を使う
ことを大切にしています。
リタッチ縮毛矯正とは、
主に、
新しく伸びてきた根元のクセ部分を中心に施術する方法
です。
例えば、
根元6cmは新しいクセ。
中間から毛先は以前の縮毛矯正が残っている。
という場合、
基本的には、
新しく伸びた部分を中心に施術します。
毛先には、
必要がなければ強い薬剤を使わない。
これが、
髪への負担をできるだけ増やさないために大切な考え方です。
毛先は、
髪の中でも一番長く存在している部分です。
例えば肩より長い髪なら、
毛先は数年間伸ばし続けてきた髪の場合もあります。
その間に、
カラー。
白髪染め。
縮毛矯正。
アイロン。
紫外線。
ドライヤー。
など、さまざまな履歴が重なっています。
そこに毎回縮毛矯正の薬剤を重ねれば、
毛先ほど負担が蓄積しやすくなります。
その結果、
・毛先が硬くなる
・パサつく
・ゴワつく
・切れ毛が増える
・ビビリ毛になる
といったトラブルにつながる可能性があります。
ここもとても大切です。
縮毛矯正をして数ヶ月経つと、
「毛先がまとまらなくなったから、縮毛矯正が取れてきたのかな?」
と思う方もいます。
でも、
毛先が広がる原因が、
クセの戻りとは限りません。
例えば、
・カラーによるダメージ
・毎日のアイロン
・乾燥
・摩擦
・毛先の体力低下
などによって、
まとまりにくくなっていることもあります。
この場合、
毛先にもう一度縮毛矯正をかけるよりも、
補修やカット、ホームケアの見直しが必要
なこともあります。
縮毛矯正をすると、
髪の表面が整ってツヤが出て見えることがあります。
そのため、
「毛先まで薬剤をつけた方がキレイになるのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
その日のツヤだけを優先して、
必要のない部分に薬剤を重ねてしまえば、
長期的には髪の体力を失う可能性があります。
sleekが大切にしているのは、
今日だけキレイに見せることではありません。
半年後。
1年後。
その髪がどうなっているのか。
そこまで考えて施術します。
sleekの髪質改善ストレートでは、
髪全体に同じ薬剤を使うとは限りません。
例えば、
新しく伸びてきた健康な髪で、
クセがある部分。
ここにはクセを整えるための薬剤が必要になります。
過去の縮毛矯正履歴が残っている部分。
状態によっては薬剤を使わず、
必要な補修だけを行うことがあります。
カラーや白髪染め、アイロンなどの履歴が一番重なっている部分。
ここは特に慎重に判断します。
必要がなければ、
無理にストレートの薬剤をつけません。
毛先に縮毛矯正の薬剤を使わないからといって、
何もしないわけではありません。
sleekでは、
髪の状態に合わせて、
施術途中に栄養や補修を入れる工程
を組み込みます。
クセを伸ばす必要がある場所には、
そのための薬剤。
ダメージが気になる場所には、
必要な栄養や補修。
このように、
場所ごとに必要なことを変える
という考え方です。
sleekの髪質改善ストレートでは、
必要以上に強い薬剤を使わず、
髪の状態に合わせて、
できるだけ負担を抑えた薬剤選定を大切にしています。
特に、
白髪染めをしている髪。
エイジング毛。
過去に縮毛矯正をしている髪。
毎日アイロンをしている髪。
こうした場合は、
髪全体を同じように扱うのではなく、
今どこに何が必要なのか
を細かく見ていきます。
縮毛矯正の頻度は、
クセの強さ。
ヘアスタイル。
髪の長さ。
気になるタイミング。
によって変わります。
例えば、
クセが強く根元の膨らみが気になりやすい方なら、
3〜4ヶ月程度で気になることもあります。
一方で、
クセが比較的弱い方やロングヘアの方なら、
半年程度空けられることもあります。
大切なのは、
「何ヶ月経ったから施術する」ではなく、今どこが気になっているのか
です。
すべてのクセが同じスピードで気になるとは限りません。
例えば、
前髪。
顔まわり。
襟足。
だけクセが強い方もいます。
その場合、
毎回全体を縮毛矯正するのではなく、
必要な部分だけ施術する方法もあります。
こうした施術の引き算も、
髪を長くキレイに保つためには大切です。
エイジング毛の場合、
若い頃より髪が細くなったり、
白髪染めの回数が増えたりすることがあります。
さらに、
数年前の縮毛矯正履歴が毛先に残っていることもあります。
だからこそ、
40代、50代以降のストレート施術では、
過去にどこまで縮毛矯正をしているのか
を把握することがとても重要です。
毎回担当する美容師が変わり、
履歴が曖昧になると、
すでに施術している部分に薬剤を重ねてしまうリスクもあります。
sleekでは、
カウンセリングから仕上げまで、
一人のスタイリストが完全マンツーマンで担当します。
前回どこまでストレートをしたのか。
どの部分にカラー履歴があるのか。
毛先の状態はどう変化したのか。
そうしたことを確認しながら、
次の施術を考えます。
髪質改善では、
1回の仕上がりだけではなく、
施術履歴を積み重ねて管理していくこと
も非常に大切だと考えています。
髪をキレイにしたいと、
つい、
「毛先まで全部やってほしい」
と思ってしまうかもしれません。
でも、
髪を長くキレイに保つためには、
やらない部分をつくること
も大切です。
新しく伸びたクセには、
必要な施術をする。
すでに真っ直ぐな部分には、
必要以上に薬剤を重ねない。
ダメージがある毛先には、
必要な補修をする。
sleekでは、
この考え方を大切にしています。
縮毛矯正は、
1回だけで終わる施術ではない方も多いと思います。
だからこそ、
1回の仕上がりだけではなく、
2回目、3回目の施術まで考えておくこと
が重要です。
毎回毛先まで薬剤を重ねて、
数年後に髪が傷んでしまうのではなく、
必要なところだけを施術して、
できるだけ髪の体力を残す。
sleekでは、
その日だけではなく、
半年後、1年後、さらにその先まで扱いやすい髪
を目指しています。
「縮毛矯正を繰り返して毛先が傷んできた」
「毎回毛先までかける必要があるのか知りたい」
「白髪染めもしながら髪をキレイにしたい」
「これから長く縮毛矯正を続けたい」
そんな方は、
一度ご相談ください。
完全個室・完全マンツーマンで、
今までの履歴と現在の髪の状態を確認しながら、
今の髪に必要な施術をご提案します。
必要なところに、必要な施術だけを。
それが、
sleekが考える髪質改善です。
髪質改善サロン
sleek by roy
▶︎ Web予約はこちら
円町店
宇治店
▶︎ 髪のお悩み相談・お問い合わせはこちら
円町店
宇治店
「もう50代だから縮毛矯正はやめた方がいい?」 「髪が細くなってきたけど、ストレートはできる?」 「60代でも髪質改善ストレートはできますか?」 年齢とともに髪…
「髪質改善ストレートをしたのに、思ったほどツヤが出なかった」 「真っ直ぐにはなったけれど、毛先がパサついて見える」 「SNSで見るようなツヤツヤの髪にならない」…
「縮毛矯正って、何ヶ月おきにするのが正解?」 「3ヶ月ごとだと傷みますか?」 「根元が伸びてきたけど、まだ我慢した方がいい?」 縮毛矯正や髪質改善ストレートを続…
「縮毛矯正をした日はシャンプーしない方がいいですか?」 「髪を結んでも大丈夫?」 「アイロンはいつから使っていい?」 縮毛矯正や髪質改善ストレートをしたあと、こ…
「縮毛矯正は毎回、根元から毛先までかけるものだと思っていた」 「毛先まで薬をつけた方が、よりキレイになるのでは?」 「縮毛矯正を続けるほど、毛先が硬くなってきた…
「毎月白髪染めをしているけど、縮毛矯正もして大丈夫?」 「年齢とともにうねりが強くなってきた」 「クセは伸ばしたいけど、これ以上髪を傷ませたくない」 40代、5…