予約・お問い合わせ

髪質改善ストレートは何歳までできる?40代・50代・60代の施術で大切なこと。

「もう50代だから縮毛矯正はやめた方がいい?」

「髪が細くなってきたけど、ストレートはできる?」

「60代でも髪質改善ストレートはできますか?」

年齢とともに髪質が変わってくると、このような不安を感じる方も多いと思います。

結論から言うと、

髪質改善ストレートに明確な年齢制限があるわけではありません。

大切なのは年齢ではなく、

今の髪にどれくらい体力があるのか。

そして、

これまでどんな施術をしてきたのか。

そこを見極めることです。

今回は髪質改善専門サロンsleekが、40代・50代・60代の髪質改善ストレートで大切にしていることをご説明します。

 


年齢だけで「できる・できない」は決まりません

髪質改善ストレートができるかどうかを判断するとき、

sleekでは年齢だけを基準にはしていません。

同じ50代でも、

カラーをほとんどしていない方。

毎月白髪染めをしている方。

過去に縮毛矯正を繰り返している方。

毎日高温のアイロンを使っている方。

では、髪の状態がまったく違います。

逆に60代でも、

髪に十分な体力があり、施術履歴が比較的シンプルであれば、髪質改善ストレートをご提案できるケースもあります。

つまり重要なのは、

年齢ではなく、現在の髪の状態です。


40代から髪質が変わったと感じる方は増えます

40代頃から、

「昔より髪がうねるようになった」

「表面のパヤパヤが増えた」

「雨の日に広がる」

「以前よりツヤが出にくい」

と感じる方が増えてきます。

こうした年齢とともに起こる髪質変化は、一般的にエイジング毛と呼ばれることがあります。

以前は直毛だった方でも、

年齢とともにうねりが出てくることがあります。

そのため、

若い頃は必要なかったストレート施術を、40代以降になって検討される方も少なくありません。

 


50代になると「白髪染めの履歴」も重要になります

50代になると、

定期的に白髪染めをされている方も多くなります。

例えば、

毎月根元を染めている。

数ヶ月ごとに毛先までカラーしている。

過去に縮毛矯正もしている。

さらに毎朝アイロンを使っている。

このような場合、

髪には複数の施術履歴が重なっています。

そのため、

クセがあるから縮毛矯正をする

だけではなく、

白髪染めの頻度や毛先の状態まで確認する必要があります。

sleekでは、

今のクセだけではなく、

これまで髪に何をしてきたのか

をとても大切にしています。

 


60代でも髪質改善ストレートはできる?

60代になると、

髪が細くなった。

ボリュームが出にくい。

うねりが強くなった。

という悩みが増える方もいます。

髪質改善ストレートをすること自体は、髪の状態によっては可能です。

ただし、

若い頃と同じように強い薬剤を使って、すべてのクセをしっかり伸ばすことが正解とは限りません。

大切なのは、

今の髪に必要な分だけクセを整えること。

です。

クセを伸ばしすぎることで、

トップがペタンとしたり、

髪が硬く見えたりすることもあります。

そのため、

自然なボリュームを残しながら、

広がりやうねりだけを整えるという考え方も重要になります。

 


年齢とともに髪は細くなることがあります

年齢とともに、

髪一本一本が以前より細く感じる方もいます。

髪が細くなると、

同じ薬剤でも以前より影響を受けやすくなることがあります。

そのため、

「昔この薬剤で大丈夫だったから」

「ずっと同じ縮毛矯正をしているから」

という理由だけで施術を続けるのはおすすめできません。

髪が変わっているなら、

薬剤選定も変える必要があります。

 


sleekでは必要以上に強い薬剤を使いません

sleekの髪質改善ストレートでは、

髪質やダメージ状態を確認しながら、

必要以上に強い薬剤を使わないこと

を大切にしています。

特に、

エイジング毛。

白髪染め毛。

細くなった髪。

過去に縮毛矯正履歴がある髪。

こうした髪には、慎重な薬剤選定が必要です。

sleekでは弱アルカリ性を中心に、

今の髪に必要な強さを見極めながら施術します。

ただ弱い薬剤を使えばいいということではありません。

クセを整えるために必要な力と、髪への負担のバランスを考える。

そこが重要です。

 


sleekの髪質改善ストレートは「表面」と「内部」の両方を考えます

sleekの髪質改善ストレートでは、

ただクセを伸ばす薬剤を使って終わりではありません。

大きく分けると、

髪の表面やクセに働きかける薬剤

と、

髪内部に必要な栄養・補修を入れる薬剤や処理剤

を使い分けています。

ストレート施術の途中にも、

髪の状態に合わせて栄養・補修を組み込みます。

ただ真っ直ぐにするのではなく、

クセを整えながら、できるだけ柔らかさを残すこと。

これがsleekの髪質改善ストレートの考え方です。

 


年齢が上がるほど「真っ直ぐにしすぎない」ことも大切

縮毛矯正というと、

クセを完全に真っ直ぐにするイメージがあるかもしれません。

でも、

40代・50代・60代になると、

真っ直ぐさだけを求めるより、

自然なボリュームや柔らかさを残した方が似合う

こともあります。

例えば、

トップは少しボリュームを残す。

顔まわりのうねりを整える。

表面のパヤパヤを抑える。

毛先は自然に動くようにする。

こうした仕上がりを目指すことで、

ストレートをした感じが強く出にくくなります。

sleekが目指しているのは、

自然で、その人に馴染むストレートです。

 


「ツヤを出したいからストレート」は慎重に

年齢とともにツヤが出にくくなると、

「縮毛矯正をすればツヤツヤになるのでは?」

と思うこともあるかもしれません。

確かに、

うねりを整えることで髪の表面が揃い、

光が反射しやすくなるため、ツヤが出て見えることがあります。

ただし、

ツヤを出すためだけに強い薬剤を使うことはおすすめしません。

毛先のダメージが強い場合は、

ストレートではなく、

補修やカラー方法の見直しが必要なこともあります。

 


髪質改善ストレートをしない方がいい場合もあります

年齢に関係なく、

髪の状態によっては施術をおすすめしないことがあります。

例えば、

過度なブリーチ履歴がある。

毛先がすでにビビリ毛になっている。

断毛が多い。

髪の体力が著しく低下している。

このような場合、

その日にストレートをすることで、さらに負担を増やす可能性があります。

sleekでは、

施術をすることより、今はしない方がいいという判断を優先することもあります。

 


毎朝アイロンしているなら、ストレートを検討する価値があります

「傷むのが怖いから縮毛矯正はしない」

という方でも、

毎朝180℃前後で髪全体にアイロンをしているケースがあります。

もし、

毎日20分アイロンをしている。

雨の日は何度も直している。

毛先がどんどん硬くなっている。

という状態なら、

髪の状態を確認したうえで、

髪質改善ストレートを検討する方法もあります。

ストレートをすることで、

毎日のアイロン時間を減らせる可能性があるからです。

 


何歳になっても「今の髪に合わせる」ことが大切

20代の髪。

30代の髪。

40代の髪。

50代の髪。

60代の髪。

同じ人でも、

髪は少しずつ変化します。

だからこそ、

ずっと同じ施術を続けるのではなく、

今の髪に合わせて変えていくこと

が重要です。

薬剤。施術頻度。アイロン温度。カラー方法。ホームケア。

全部を少しずつ調整していくことで、

髪を扱いやすく保ちやすくなります。

 


年齢ではなく、髪を見て判断します

「50代だから縮毛矯正は無理」

「60代だからストレートはやめた方がいい」

と年齢だけで決める必要はありません。

大切なのは、

今の髪が、

どのくらい細いのか。

どのくらいクセがあるのか。

カラー履歴はどうなのか。

縮毛矯正履歴はあるのか。

毎日どんなケアをしているのか。

そこまで確認することです。

sleekでは、完全個室・完全マンツーマンで、

カウンセリングから仕上げまで一人のスタイリストが担当します。

「年齢的にストレートして大丈夫?」

「白髪染めもしているから不安」

「髪が細くなってきた」

「ペタンとした仕上がりにはしたくない」

そんなお悩みも、周りを気にせずご相談いただけます。

年齢に逆らうのではなく、

今の髪に合った方法で、これからの髪をキレイにしていく。

その日だけではなく、

半年後、1年後も扱いやすい髪へ。

髪質改善サロン
sleek by roy

▶︎ Web予約はこちら

円町店

宇治店

▶︎ 髪のお悩み相談・お問い合わせはこちら

円町店

宇治店

新着の施術事例

髪質改善ストレートは何歳までできる?40代・50代・60代の施術で大切なこと。

「もう50代だから縮毛矯正はやめた方がいい?」 「髪が細くなってきたけど、ストレートはできる?」 「60代でも髪質改善ストレートはできますか?」 年齢とともに髪…

髪質改善ストレートをしたのにツヤが出ない?仕上がりを左右する3つの原因。

「髪質改善ストレートをしたのに、思ったほどツヤが出なかった」 「真っ直ぐにはなったけれど、毛先がパサついて見える」 「SNSで見るようなツヤツヤの髪にならない」…

縮毛矯正は何ヶ月おきが正解?髪を傷ませにくい頻度とタイミング。

「縮毛矯正って、何ヶ月おきにするのが正解?」 「3ヶ月ごとだと傷みますか?」 「根元が伸びてきたけど、まだ我慢した方がいい?」 縮毛矯正や髪質改善ストレートを続…

縮毛矯正をした当日はシャンプーしない方がいい?施術後に本当に気をつけたいこと。

「縮毛矯正をした日はシャンプーしない方がいいですか?」 「髪を結んでも大丈夫?」 「アイロンはいつから使っていい?」 縮毛矯正や髪質改善ストレートをしたあと、こ…

縮毛矯正をかけた髪に毎回毛先まで薬剤は必要?リタッチ施術の重要性。

「縮毛矯正は毎回、根元から毛先までかけるものだと思っていた」 「毛先まで薬をつけた方が、よりキレイになるのでは?」 「縮毛矯正を続けるほど、毛先が硬くなってきた…

白髪染めをしている髪に縮毛矯正はできる?40代・50代が注意したいポイント。

「毎月白髪染めをしているけど、縮毛矯正もして大丈夫?」 「年齢とともにうねりが強くなってきた」 「クセは伸ばしたいけど、これ以上髪を傷ませたくない」 40代、5…