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髪質改善ストレートをしたのにツヤが出ない?仕上がりを左右する3つの原因。

「髪質改善ストレートをしたのに、思ったほどツヤが出なかった」

「真っ直ぐにはなったけれど、毛先がパサついて見える」

「SNSで見るようなツヤツヤの髪にならない」

そんな経験はありませんか?

髪質改善ストレートをすれば、

誰でも同じようにツヤツヤになる。

そう思われることがあります。

でも実際には、

仕上がりはストレート施術だけで決まるわけではありません。

今までのカラー履歴。

縮毛矯正履歴。

毛先のダメージ。

エイジングによる髪質変化。

毎日のアイロン。

こうしたものが重なって、最終的な仕上がりが変わります。

今回は髪質改善専門サロンsleekが、

髪質改善ストレートをしてもツヤが出にくい原因

についてお伝えします。

 


そもそも、なぜストレートにするとツヤが出るの?

髪にツヤがあるように見える大きな理由の一つは、

髪の表面が整い、光が均一に反射すること

です。

髪一本一本にうねりがあると、

光がさまざまな方向に反射します。

すると、

実際にはそれほど傷んでいなくても、

パサついて見えたり、

ツヤがないように見えたりします。

髪質改善ストレートによって髪のうねりが整うと、

表面も揃いやすくなり、

ツヤが出て見えることがあります。

ただし、

髪が真っ直ぐになれば、それだけですべてのダメージがなくなるわけではありません。

ここが大切です。

 


原因1|毛先のダメージが強い

髪質改善ストレートをして、

根元や中間はキレイなのに、

毛先だけツヤが出ない。

この場合、

過去の施術履歴が関係していることがあります。

毛先は、

髪の中でも一番長く存在している部分です。

その間に、

・カラー
・白髪染め
・縮毛矯正
・ブリーチ
・毎日のアイロン
・ドライヤー
・紫外線

など、さまざまな影響を受けています。

そのため、

同じ一本の髪でも、

根元と毛先では髪の体力が大きく違う

ことがあります。

 


真っ直ぐになってもダメージが消えるわけではありません

ここはよく誤解される部分です。

ストレートによって髪の形は整えられても、

過去に受けたダメージそのものが完全になくなるわけではありません。

例えば、

毛先がかなりダメージしている状態で、

さらに薬剤や熱を加えれば、

むしろ硬さやパサつきにつながることもあります。

だからこそsleekでは、

毛先まで毎回同じ薬剤を使うことはしません。

すでにストレート履歴がある部分。

ダメージが強い部分。

薬剤が必要ない部分。

を見極めながら施術します。

 


原因2|ツヤが出ない原因が「クセ」だけではない

髪がパサついて見えると、

「クセを伸ばせばキレイになる」

と思うかもしれません。

でも、

ツヤが出ない原因はクセだけではありません。

例えば、

・乾燥
・毛先のダメージ
・エイジングによる髪質変化
・白髪染めの履歴
・過度なアイロン
・間違ったホームケア

などがあります。

そのため、

髪質改善ストレートでうねりを整えたあとも、

毛先の乾燥やダメージが残っていれば、

期待したほどツヤが出ないことがあります。

 


トリートメントとストレートは役割が違います

ここで大切なのが、

ストレートと補修を分けて考えること。

ストレートは主に、

クセやうねりを整える施術。

一方で、

トリートメントや補修は、

手触りや質感、ダメージ部分を整えるためのものです。

つまり、

クセもある。

ダメージもある。

という方の場合、

片方だけでは不十分なことがあります。

sleekの髪質改善ストレートでは、

ただクセを伸ばすだけではなく、

施術の途中に髪内部へ必要な栄養・補修を入れる工程

を組み込んでいます。

 


原因3|毎日のアイロンやホームケア

美容室でキレイに仕上がっても、

その後の毎日のケアによって髪の状態は変わります。

例えば、

毎日180℃以上のアイロンを使う。

同じ場所に何度もアイロンを通す。

濡れたまま寝る。

強くタオルでこする。

髪に合わないシャンプーを使う。

こうしたことが続けば、

少しずつ髪への負担が増えます。

 


「ストレートしたから何をしても大丈夫」ではありません

髪質改善ストレートをすると、

毎朝のアイロン時間を減らしやすくなります。

だからこそ、

せっかくストレートをした後に、

毎日高温でアイロンを使い続けるのはもったいないです。

必要であれば、

毛先。

前髪。

顔まわり。

などを軽く整える程度にする。

それだけでも、

髪への熱の回数を減らしやすくなります。

▶︎ 関連記事
「毎朝アイロンしている人ほど知ってほしい髪の話」

 


SNSのツヤ髪と比べすぎないことも大切です

SNSでは、

非常にツヤのある髪の写真や動画をたくさん見ると思います。

もちろん、

実際にキレイな仕上がりもあります。

ただし、

照明。

撮影角度。

スタイリング。

オイル。

アイロン。

などによって、

髪の見え方は大きく変わります。

そのため、

写真とまったく同じツヤになることだけをゴールにすると、

必要以上に施術を重ねてしまうことがあります。

sleekが大切にしているのは、

写真の一瞬だけキレイに見える髪ではありません。

自宅で乾かしたとき。

朝起きたとき。

湿気がある日。

そんな日常でも、

扱いやすい髪を目指します。

 


ツヤを出すために強い薬剤を使えばいいわけではありません

強い薬剤を使って、

クセをしっかり伸ばせば、

表面が整ってツヤが出て見えることがあります。

でも、

今の髪の体力以上の薬剤を使えば、

長期的にはダメージにつながる可能性があります。

特に、

白髪染めを繰り返している髪。

エイジング毛。

毛先に縮毛矯正履歴がある髪。

ブリーチ履歴がある髪。

こうした髪は慎重な施術が必要です。

sleekでは、

ツヤを出すために薬剤を強くする

という考え方はしていません。

 


sleekの髪質改善ストレートが大切にしていること

sleekでは、

必要以上に強い薬剤を使わず、

髪質やダメージに合わせて、

できるだけ負担を抑えた薬剤を選定します。

さらに、

髪の表面やクセに働きかける薬剤

と、

髪内部へ必要な栄養・補修を入れる薬剤や処理剤

を使いながら施術を進めます。

ストレートの途中にも補修を組み込むことで、

ただ真っ直ぐにするだけではなく、

柔らかさと自然なツヤを残すこと

を大切にしています。

 


ツヤより大切にしている「柔らかさ」

髪質改善というと、

ツヤツヤ。

ピカピカ。

という見た目が注目されがちです。

でもsleekでは、

ツヤと同じくらい、

柔らかさ

を大切にしています。

触ったときに硬い。

毛先が動かない。

ストレートをした感じが強い。

これでは、

自然で扱いやすい髪とは言いにくいと考えています。

目指しているのは、

乾かすだけでまとまり、

毛先には自然な動きがあり、

触ったときも柔らかい髪です。

 


40代・50代は「ツヤを出すためにやりすぎない」

年齢とともに、

昔より髪にツヤが出にくくなったと感じる方もいます。

特に、

エイジング毛。

白髪染め。

縮毛矯正。

毎日のアイロン。

が重なっている場合、

髪の体力を考えながら施術する必要があります。

ツヤを出したいから、

もっとトリートメント。

もっとストレート。

もっとアイロン。

と重ね続けると、

逆に硬さやダメージにつながることがあります。

必要なのは、

足すことだけではなく、やりすぎないこと。

です。

 


髪質改善ストレートは「ツヤを作るだけの施術」ではありません

sleekが髪質改善ストレートで目指しているのは、

SNSで一瞬キレイに見える髪だけではありません。

クセを整える。

朝のお手入れを楽にする。

毎日のアイロンを減らす。

髪への負担をできるだけ抑える。

柔らかさを残す。

そして、

自然なツヤがある。

こうしたものを総合的に考えます。

 


ツヤが出ない理由を、施術前に見極める

「髪質改善ストレートをしたら、絶対ツヤツヤになる」

とはsleekでは考えていません。

毛先のダメージ。

過去の施術履歴。

クセの強さ。

エイジングによる変化。

ホームケア。

それぞれの状態によって、

できることは変わります。

だからこそ、

施術前のカウンセリングが重要です。

sleekでは、完全個室・完全マンツーマンで、

カウンセリングから仕上げまで一人のスタイリストが担当します。

「ツヤが欲しい」

というご希望だけではなく、

なぜ今ツヤが出ないのか。

どこまで改善できるのか。

今は何をしない方がいいのか。

そこまで一緒に考えます。

一回の仕上がりだけではなく、

半年後、1年後も柔らかく扱いやすい髪へ。

それがsleekの考える髪質改善です。

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