【京都市・宇治市】初めて髪質改善ストレートをする方へ。失敗しない美容室の選び方。
「髪質改善ストレートをしてみたいけど、失敗したら怖い」 「縮毛矯正みたいにピンピンにならない?」 「本当に自分の髪でもできるの?」 初めて髪質改善ストレートをす…
「髪質改善ストレートをしてみたいけど、失敗したら怖い」
「縮毛矯正みたいにピンピンにならない?」
「本当に自分の髪でもできるの?」
初めて髪質改善ストレートをする方にとって、このような不安があるのは当然だと思います。
特に、以前縮毛矯正で傷んだ経験がある方や、カラー・白髪染めを繰り返している方、髪が細くなってきた方ほど慎重になるのではないでしょうか。
髪質改善ストレートは、クセやうねり、広がりを扱いやすくするための選択肢の一つです。ただし、どこの美容室で受けても同じ仕上がりになる施術ではありません。
薬剤選定、施術履歴の確認、アイロン操作、補修、カウンセリング。こうした一つひとつの判断によって、仕上がりは変わります。
今回は髪質改善専門サロンsleekが、初めて髪質改善ストレートをする方が、美容室選びで確認してほしいポイントをご紹介します。
実は「髪質改善ストレート」という言葉に、全国共通の一つの施術方法があるわけではありません。美容室によって、使う薬剤や施術工程、仕上がり、考え方が異なります。
そのため、「髪質改善ストレートと書いてあるから安心」と名前だけで判断するのはおすすめしません。
大切なのは、どんな考え方で、どんな施術をしているのか。です。
髪質改善ストレートで特に重要なのが、施術前のカウンセリングです。なぜなら、髪は見た目だけでは分からないことが多いからです。
例えば、半年前に縮毛矯正をした。毎月白髪染めをしている。1年前にハイライトを入れた。毎朝180℃のアイロンを使っている。こうした履歴は、薬剤選定に大きく関係します。
だからこそ、予約したメニューをそのまま始めるのではなく、髪の履歴や現在の状態を確認してから施術を決めてくれる美容室を選ぶことが大切です。
初めての方ほど、「絶対キレイになります」と言われると安心するかもしれません。でも、髪の状態によってはストレート施術をしない方がいい場合もあります。
例えば、過度なブリーチ履歴、強いダメージ、ビビリ毛、断毛、複雑な縮毛矯正履歴などです。こうした髪に無理に施術をすると、さらに髪への負担が増える可能性があります。
信頼できる美容室は、できることだけではなく、できないことも説明してくれるとsleekでは考えています。
クセが強いから強い薬剤。クセが弱いから弱い薬剤。実際の薬剤選定は、それほど単純ではありません。
クセが強くても髪が細い、白髪染めを繰り返している、毛先には昔の縮毛矯正が残っているという場合、クセだけを見て強い薬剤を使うと、髪への負担が大きくなることがあります。
そのため、クセの強さと髪の体力の両方を見ることが重要です。
一人のお客様でも、髪の状態は場所によって違います。例えば、根元は新しく生えてきた健康な髪、中間はカラー履歴のある髪、毛先は縮毛矯正とカラーを繰り返している髪ということもあります。
この3つを同じ状態として扱うことはできません。
そのため、美容室を選ぶときは、必要に応じて薬剤を塗り分けているかという点も重要です。特に毛先は履歴が重なっていることが多いため、必要以上に薬剤を重ねないことが大切です。
縮毛矯正やストレートで、クセがしっかり伸びることはもちろん大切です。でも、それだけで良いでしょうか?
真っ直ぐだけど硬い。毛先が動かない。トップがペタンとする。ストレートをした感じが強い。これでは、理想の仕上がりと違う方も多いと思います。
sleekが目指しているのは、ただ真っ直ぐな髪ではなく、柔らかく自然な髪。です。
乾かすだけでまとまり、髪に自然な動きがあり、ツヤが出る。こうした仕上がりを目指しています。
ストレート施術では、薬剤と熱を使います。そのため、「どんな薬剤を使うか」だけではなく、施術の途中で髪をどう守るのかも重要です。
sleekの髪質改善ストレートでは、髪の表面やクセに働きかける薬剤と、髪内部に必要な栄養・補修を入れる薬剤や処理剤を使い分けています。さらに、ストレートの途中にも補修工程を組み込みます。
クセを伸ばして、最後にトリートメントをして終わりという考え方ではなく、クセを整える工程そのものに、髪を守る考え方を入れる。これを大切にしています。
SNSでは、ツヤツヤの髪、サラサラの髪がたくさん出てきます。でも、すべての髪が一度の施術で同じ状態になるわけではありません。
例えば、毛先に強いダメージが残っている場合、根元や中間はキレイになっても、毛先まで同じ質感になるとは限りません。
だからこそ、施術前に「ここはキレイになりそうです」「この部分はダメージが強いので慎重に施術します」「毛先は無理に薬剤をつけない方が良いです」と、現実的な仕上がりを説明してくれる美容師を選ぶことも大切です。
美容室で髪がキレイになっても、それで終わりではありません。次回来店するまでの期間は、自宅で髪を扱います。
毎日のアイロン、シャンプー、ドライヤー、トリートメント。こうした習慣によっても髪の状態は変わります。
そのため、施術後に、家で何を気をつければいいのかまで説明してくれる美容室がおすすめです。
髪質改善ストレートは、薬剤を塗るだけの施術ではありません。薬剤を流した後の髪の状態、乾かしたときの変化、アイロン前の質感などを確認しながら進める必要があります。
sleekでは、カウンセリングから仕上げまで一人のスタイリストが完全マンツーマンで担当します。最初に髪を見た人が、そのまま最後まで髪の変化を確認します。
髪質改善ストレートには、カウンセリング、薬剤選定、薬剤塗布、放置、シャンプー、補修、ドライ、アイロンなど、さまざまな工程があります。
それぞれを丁寧に行うには、ある程度の時間が必要です。sleekでは、基本的に1日2.3名のお客様を担当しています。
たくさんのお客様を同時に施術するのではなく、一人ひとりの髪を見る時間を確保することを大切にしています。
もちろん、美容室選びで価格は重要です。ただ、髪質改善ストレートや縮毛矯正は、一度施術するとその履歴が長く髪に残ります。
特にロングヘアでは、一度施術した毛先が数年間残ることもあります。
だからこそ、数千円の価格差だけではなく、これから何年付き合っていく髪なのかまで考えて美容室を選んでほしいと思います。
価格が高ければ必ず良い施術が受けられるわけではありません。反対に、安いから必ず悪いということでもありません。
確認してほしいのは価格ではなく、その料金の中でどんな施術が行われているのか。
カウンセリング、薬剤の塗り分け、補修、担当体制、施術時間。こうした内容を見て選ぶことをおすすめします。
sleekでは、髪質改善ストレートを、ただクセを真っ直ぐにするためのメニューとは考えていません。
まず髪を確認する。過去の履歴を聞く。必要な薬剤を選ぶ。必要のない部分には薬剤を使わない。途中に栄養・補修を組み込む。熱の入れ方を調整する。そして、これから先の施術まで考える。
こうした一つひとつを大切にしています。
「髪質改善トリートメントなのか」「髪質改善ストレートなのか」「縮毛矯正なのか」初めての方には、違いが分からなくて当然です。
だから、自分で完全に判断してから予約する必要はありません。
それよりも、「朝のアイロンを楽にしたい」「湿気で広がるのを何とかしたい」「ツヤが欲しい」「縮毛矯正っぽい真っ直ぐさにはしたくない」と、どうなりたいのかを美容師に伝えることの方が大切です。
髪質改善ストレートは、今まで毎朝アイロンをしていた方や、湿気による広がりに悩んでいた方にとって、毎日の髪を扱いやすくする選択肢になることがあります。
でも、髪の状態を無視して無理に施術するものでもありません。
sleekでは、完全個室・完全マンツーマンで、まず今の髪をしっかり確認します。カラー履歴、白髪染め、縮毛矯正、アイロン、エイジングによる変化まで確認したうえで、髪質改善ストレートが必要なのか、トリートメントが合っているのか、今は施術を控えた方がいいのかまで含めてご提案します。
初めてだからこそ、とりあえず施術するのではなく、まず髪を知ることから。
その日だけではなく、半年後、1年後も扱いやすい髪へ。
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